愛の事業団、5団体助成 奨励賞に5団体、11月25日に贈呈式

 
審査する(左から)鶴巻理事、中川理事長、関評議員

 福島民友愛の事業団は25日、福島市の福島民友新聞社で本年度の「心身障害児者の支援活動に対する助成事業」審査会を開き、NPO法人ままはーと(いわき市)など5団体への助成を決めた。

 県内10団体から応募があった。理事長の中川俊哉福島民友新聞社社長、理事の鶴巻正子福島大人間発達文化学類教授、評議員の関靖男県社会福祉協議会事務局長が審査委員を務め、助成金の使途や事業の効果などを踏まえて審査した。

 また、県社会福祉協議会から推薦を受けた5団体に本年度の福祉活動奨励賞を贈ることも決めた。贈呈式は11月25日、福島民友新聞社で行われる。

 ◇助成団体 ▽NPO法人ままはーと(いわき市)NPO法人富夢富夢ドリームハウス富夢富夢(喜多方市)NPO法人ぴぃかぁぶぅ(郡山市)シャローム福祉会まちなか夢工房(福島市)一穂ポーレポーレ(福島市)

 ◇福祉活動奨励賞 ▽国見町レクリエーション協会(国見町)折紙愛好会(塙町)河東町ボランティアグループ風っ子(会津若松市)大川そば愛好会(下郷町)キッズ工作スクール相馬(相馬市)