北九州に来てね...福島空港とのチャーター便就航 周遊観光PR

 
北九州空港の利用を呼びかける(右から)塩沢、社林、河本の各氏

 福岡県北九州市空港企画課の塩沢亮介集客担当係長と同県苅田町交通商工課の社林(こそばやし)正憲商工・企業立地担当係長らは27日、福島民友新聞社の取材に応じ、塩沢氏は「福島県の方に北九州の魅力を知ってもらい、周遊を楽しんでほしい」と北九州空港(北九州市)の利用を呼びかけた。

 塩沢氏らは、北九州空港に拠点を置くスターフライヤーが26日に初めて福島空港と北九州空港を結ぶチャーター便を就航したことに併せて来県した。28日まで県内の関係機関を訪れ、空港のPRや意見交換をしている。

 社林氏は大手自動車メーカーの工場が立地するなど苅田町の特徴を紹介。「ビジネス利用での集客の可能性はある」と語った。北九州市空港企画課の河本凜さん、県空港交流課の伊藤裕幸空港利活用担当課長が同席した。