カラフルに彩られた痛車100台集結! 福島・飯坂温泉でフェス

 
飯坂温泉に集結した痛車=福島市、パルセいいざか

 福島市飯坂町の飯坂温泉観光協会は6日、同市のパルセいいざかで「飯坂温泉痛車(いたしゃ)フェスティバル」を開き、全国からカラフルに彩られた愛車約100台が集結した。

 痛車は、車体を漫画やアニメ、ゲームのキャラクターなどで装飾した「痛々しい車」を意味する造語。同温泉は温泉地の魅力を発信する「温泉むすめ」のキャラクター「飯坂真尋(まひろ)」ちゃんを地域おこしに活用しており、サブカルチャーで温泉街を盛り上げようと、昨年に続き企画した。

 会場には二輪や「痛自転車」を含む痛車がずらりと並び、人気投票やステージイベント、同温泉名物の物販なども行われた。来場者はカメラに収めるなどして痛車の世界を満喫した。