福島高チーム「SNB46」が総合2連覇、科学の甲子園県大会

 
総合成績1位の福島高の「SNB46」

 高校生が科学技術、理科、数学などの分野の知識、技能を競う「科学の甲子園」県大会が13日、福島市で開かれ、福島高のチーム「SNB46」が総合成績1位に輝いた。県大会で同一校が2年連続で総合成績1位を獲得するのは初めて。同校は来年3月17~20日に茨城県つくば市で開催される全国大会に出場する。

 県教委の主催、福島大共生システム理工学類の共催。県内の高校8校から12チームが出場し、筆記と実験、総合の競技の合計で競った。総合競技は、空気を高圧で噴出し、浮遊して進む「ホバークラフト」という機体の製作に関する研究を行った。

 2位は福島高の「777」、3位は会津若松ザベリオ学園高の「微積 気持ちよすぎだろ!」だった。