日本の田舎暮らし体験...インターナショナルスクールの児童

 
豆の選別に挑戦する女児

 普段は都内で生活するインターナショナルスクールの子どもたちが18日、郡山市逢瀬町を訪ね、農作業を体験するなどして日本の田舎暮らしに触れた。

 農村体験などを通して持続可能な地域づくりを目指す同市の「サスティナブルステイ発信事業」の一環。東京のフェニックスハウスインターナショナルスクールに通う9~11歳の子どもたちが参加した。

 農家で豆の選別に挑戦したオーストラリアの女児(10)は手の汚れも気にせず手際よく作業をこなし「初めてだけど上手にできた。お母さんのケーキ作りを手伝っているからかも」と笑顔で話していた。