「奥の松」で勝利に"酔う" D1GP、スパークリングファイト

 
奥の松でスパークリングファイトを行う末永さん(中央)ら

 二本松市のエビスサーキットで12、13の両日開かれた、車を横滑りさせて走行するドリフトのプロレース「D1グランプリ」シリーズ最終戦の表彰セレモニーで、奥の松酒造(同市)の「奥の松純米大吟醸プレミアムスパークリング」を使った"シャンパンファイト"が行われた。

 同スパークリングは2011年シーズンから、表彰セレモニーのオフィシャルアワードドリンクに採用されている。12日に行われた第8戦では、優勝した末永正雄さん(D―MAXレーシングチーム)らが奥の松のスパークリング日本酒を振ってシャンパンファイトならぬ「スパークリングファイト」を行い、勝利に酔いしれた。

 また同酒造は会期中、会場内に特設ブースを設けて来場者に奥の松の銘酒をPR販売した。リピーターになっているチームスタッフもおり、お気に入りの銘柄を買い求めていた。