心ほっこり「お~いお茶新俳句」 修明高の関谷さん...佳作特別賞

 
佳作特別賞を受けた関谷さん(右)と団体応募賞を持つ鈴木校長

 伊藤園(東京都)主催の「第33回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」で佳作特別賞に選ばれた修明高の関谷音生(のえ)さん(2年)は21日、鈴木憲治校長に受賞を報告した。同校からは湯座華渚(かな)さん(2年)と薄井悠さん(3年)が佳作賞を受賞したほか、同校が団体応募賞を受けた。同校の生徒が受賞するのは初めて。

 関谷さんは「妹を早めに起こす雪の朝」という俳句で応募。冬の朝に、母に代わり妹を起こすのが日課になっており、勉強を頑張っている妹の様子を見て思い浮かんだという。
 関谷さんは「大きな賞を取ることができてうれしい。今後も自分の思いを伝える場や審査会などに挑戦していきたい」と話した。

 関谷さんの俳句が掲載されたラベルが貼られた製品は、今月下旬から全国で順次販売される予定。