ブレイズ選手からトップの技術学ぶ 郡山のジュニア世代が受講

 
山本選手(右)のアドバイスを受けながら技術を磨く子ども

 アイスホッケーの東北フリーブレイズは12日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで「アイスホッケークリニック」を開き、参加したジュニア世代の選手らが技術向上を目指した。

 フリーブレイズの選手らが講師を務め、子どもたちと交流しながら技術向上のポイントを助言した。フリーブレイズからは主将の山本和輝選手をはじめ、橋本三千雄選手、若林クリス総監督と大久保智仁監督が参加した。郡山ジュニアアイスホッケークラブスポーツ少年団と、熱海中アイスホッケー部から約30人が受講した。山本選手らは、試合で使える技術をはじめ、パックを使ったハンドリングやパス、シュートなどトップレベルの技術を伝えた。

 東北フリーブレイズは、郡山市と青森県八戸市を拠点に活動している。