遠く古里に思い寄せ 東京県人会、新年会で親交深める

 
親交を深めた新年会

 東京県人会は14日、東京都内で新年会を開き、参加者が古里に思いを寄せながら親交を深めた。

 会員ら約100人が出席。安斎隆会長(二本松市出身、セブン銀行特別顧問、東洋大理事長)が国際情勢を踏まえ「変化がなければ進歩はない。脱炭素に向けて動き出さなければならない」とあいさつ。県東京事務所の細川了所長が祝辞を述べた。

 渡部恒雄笹川平和財団上席研究員が「大国間競争時代の米国の戦略」と題して講演した。