東北フリーブレイズ 全日本選手権優勝で凱旋、郡山市長を表敬

 
品川市長(右)を表敬訪問した(左から)若林取締役、橋本選手、大久保監督、山本選手

 長野市で昨年12月に開かれた第90回全日本アイスホッケー選手権大会で優勝したアイスホッケー・アジアリーグの東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は13日、郡山市役所に品川萬里市長を表敬訪問し、5年ぶり2度目の優勝を果たした喜びを語った。

 訪れたのは、主将の山本和輝選手や大会の最優秀選手に選ばれた橋本三千雄選手、若林クリス取締役・総監督、大久保智仁監督。山本選手は「郡山市にいるたくさんのファンの方に良い結果を報告でき、僕たちもまた頑張ろうという気持ちになれた」、橋本選手は「郡山市に優勝トロフィーを持って来られたことがうれしい」と話した。品川市長は「ますますのご活躍を祈っている」と激励した。

 大会には12チームが出場し、トーナメント形式で行われた。東北フリーブレイズは決勝でひがし北海道クレインズと対戦し、4―3で優勝を果たした。