新年の福を求める 喜多方・小田付初市と六斎市、縁起物品定め

 
起き上がり小法師を選ぶ子どもたち

 喜多方市の小田付初市は17日、同市の出雲神社前の国道459号で開かれ、縁起物を買い求める子どもたちでにぎわった。

 起き上がり小法師(こぼし)や風車などの縁起物、焼きそばやお好み焼きなどの露店計約50店が出店した。同神社を参拝する市民らの姿もあり、来場者が新春の恒例行事を楽しんだ。

 六斎市にも工芸品並ぶ

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 小さな六斎市は17日、喜多方市のおたづき蔵通りで開かれ、来場者が歴史ある蔵の街並みと多彩なイベントを堪能した。
 会場には、風車などの縁起物や、ヤマブドウのつるで作ったアクセサリー、伝統工芸品「雄国の根まがり竹細工」などが並んだ。来場者は出店者と交流しながら、イベントを楽しんだ。