雪まつり準備着々 只見、2月11、12日開催に向け雪の運搬開始

 
雪の運搬が始まった会場

 只見町のJR只見駅前の只見線広場で2月11、12の両日、3年ぶりに開かれる「只見ふるさとの雪まつり」に向け、準備作業が本格化している。同広場で18日、JR只見線の列車をイメージした大雪像などに使う雪の運搬式が行われた。

 式では、渡部勇夫町長が「3年ぶりの雪まつり。皆さんの力があり開催できる。力を合わせて第50回という節目の雪まつりを盛り上げたい」とあいさつ。雪を運ぶダンプカーやタイヤにお神酒をかけ、関係者が安全を祈願した。

 10日の前夜祭は午後5時30分から開場され、大雪像のライトアップが始まる。11日には歌手の奥山えいじさんら只見線にゆかりのあるアーティストによるライブ、12日には「かみなり」らのお笑いライブなどが繰り広げられる。11日午後7時と12日午後6時から花火大会も開かれる。

 地元の人たちが特産品などを販売するゆきんこ市も3日間開催される。入場無料。

 問い合わせは実行委員会(電話0241・82・5240)へ。