吾妻耕吉さん作詞「父子鷹」が入選 こころの歌コンサート

 
ステージで歌を披露した播磨さん(左)と吾妻さん

 キョウワグループ創業者で作詞家の吾妻耕吉さんが作詞した歌謡曲「父子鷹(おやこだか)」が第22回全日本音楽著作家協会主催の「こころの歌コンサート」で入選した。入選は4年連続。

 吾妻さんはペンネーム「東京一男(ひがしきょうかずお)」として活動している。「父子鷹」の作曲は沢田としゆきさんで、演歌歌手の播磨忠勝さんが歌う。歌詞は播磨さんの半生をモデルにし、どんな環境に生きても、親子の縁は永遠のものだという思いを込めたとしている。

 同協会による入選披露会が4日、東京都で開かれ、吾妻さんと播磨さんが出演して歌を披露した。