障害者も楽しめる演奏 3月3日、福島で「とりどりの音楽祭」

 

 「障害の有無にかかわらずアートに親しむ機会づくり」をテーマに活動を続けている「とりどりのアート」実行委員会は3月3日、福島市のとうほう・みんなの文化センター小ホールでライブイベント「とりどりの音楽祭」を開く。

 出演するのは、NHK「おかあさんといっしょ」5代目うたのおにいさんのかしわ哲さんがリーダーを務める「サルサガムテープ」、「上々颱風(しゃんしゃんたいふ~ん)」のボーカリストとして活動してきた白崎映美さんを中心としたバンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」、第一線で活躍する若手アーティストを多数輩出している「DANCE STUDIO ViVid(ダンススタジオ ビビッド)」(福島市)、笛と太鼓で福島わらじまつりを盛り上げている「福響座組(ふくおんざぐみ)」。迫力の演奏とパフォーマンスで、誰もが楽しめる「音のお祭り」を演出する。

 開演は午後3時(開場同2時半)、閉幕は同5時予定。チケット情報などは後日公表する。

 実行委員会は福島民友新聞社、県、県文化振興財団、安積愛育園、福島中央テレビ、県教委で構成している。