メモ帳で「常磐もの」消費促進PR 東北電力、風評払拭へ作製

 
「常磐もの」をPRするメモ帳

 東北電力は、風評を払拭し、「常磐もの」の消費促進につなげるためオリジナルのメモ帳を作製した。2月にいわき市で開催される「いわきサンシャインマラソン」のウエルカムパーティー参加者にノベルティー(記念品)として200冊を配布する。

 メモ帳は東北電の子会社で障害者の雇用促進を図る「東北電力フレンドリー・パートナーズ」の社員が回収リサイクル再生紙を加工。表紙はピンク、黄色、白の3種類で、常磐もののシラスやメヒカリ、アンコウなど社員らが描いた味のあるイラストで安全性や魅力をPRする。今後も製作を続け、新年度以降も県内で開催されるイベントなどで配布する予定。