若元春タペストリー20人に 相撲協会監修、応援目的オリジナル品

 
若元春を描いた錦絵タペストリー

 福島民友新聞社は、大相撲初場所で奮闘している若元春(福島市出身)を描いた錦絵タペストリーを20人にプレゼントする。若元春は初場所2日目で横綱照ノ富士から初金星を挙げ、3日目に大関貴景勝を撃破。4日目は大関豊昇龍に敗れ2勝2敗とした。今場所は関脇から転落し、7場所ぶりの平幕となったが、春場所での三役復帰に期待がかかる。

 タペストリーは福島民友新聞社が若元春の応援を目的に作ったオリジナル品。力士の錦絵などで知られる東京都の浮世絵師木下大門氏に依頼し、日本相撲協会の監修を受けている。大きさは縦1.8メートル、横0.6メートル。壁掛けやのれんなどに使用できる。

 応募ははがきに住所、氏名、電話番号を明記し、960―8648(住所不要)、福島民友新聞社販売局内若元春応援グッズ係へ。締め切りは26日必着。

 問い合わせは福島民友新聞社販売局(電話024・523・1472、平日午前10時~午後4時)へ。