ソースカツ丼の会、20周年記念ロゴ作成 イベントなど計画

 
20周年記念のロゴ

 今年創立20周年を迎える伝統会津ソースカツ丼の会は20日までに、20周年記念のロゴを作成した。ロゴを活用して20周年の各種事業を展開する。

 同会は会津若松市の飲食店12店舗と非飲食店3カ所、柳津町の1店舗、東京都中野区の1店舗で構成。全国にソースカツ丼をPRしようと2004年に結成された。伝統会津ソースカツ丼マップを発行しているほか、同会監修のソースカツ丼がコンビニで販売されるなど、全国に会津の食文化を発信している。

 同会は20周年事業として、記念式典や主催イベント、ネットショップでのグッズ販売などを計画している。

 新年会、気持ち新たに

 伝統会津ソースカツ丼の会は18日、会津若松市のルネッサンス中の島で新年会を開いた。会員たちが食文化を通した会津の魅力発信へ気持ちを新たにした。

 中島重治会長は会が創立20周年の節目の年となることを踏まえ「これまでの20年を振り返りながら、食を通して地域の方々に楽しんでもらえるよう頑張っていきたい」などとあいさつした。乾杯の音頭に続いて歓談に入り、会の結束を強めた。