道の駅りょうぜん、来場800万人達成 27~28日は記念感謝セール

 
佐藤代表理事(左)から記念品を受ける石上さん家族

 伊達市霊山町に2018年3月にオープンした「道の駅伊達の郷りょうぜん」は26日、来場者数が800万人に達した。同日、同施設で記念セレモニーを行った。

 800万人目となったのは、同市保原町の会社員石上侑さん(35)と妻の晶菜さん(28)、長女の紗楽(さら)ちゃん(3)、侑さんの父で同市霊山町の一夫さん(75)と母のみゆきさん(71)の家族。セレモニーでは、同施設を運営するりょうぜん振興公社の佐藤芳彦代表理事から石上さんに同市産のイチゴとあんぽ柿、伊達鶏丸ごと1羽セットが贈られた。

 石上さんは「まさか自分たちが800万人目になるとは思わなかったのでうれしい。アイスや季節の果物を目当てにこれまで利用してきたので、引き続き利用したい」と笑顔で話した。

 特価で先着限定販売

 同道の駅は27、28の両日、「来場者800万人達成記念感謝セール」を開催する。物販コーナーやレストランなどで、商品を特別価格で先着限定販売する(一部商品を除く)。

 営業時間は午前9時半~午後6時。問い合わせは同道の駅(電話024・573・4880)へ。