「檜枝岐歌舞伎」5月に福島公演 前売りチケット、3月6日販売開始

 

 福島民友新聞社は6日から、福島民友新聞創刊130周年プレ記念事業として5月18日に福島市のキョウワグループ・テルサホール(福島テルサ)で実施する檜枝岐歌舞伎福島公演のチケットを販売する。

 福島公演は、檜枝岐村民らでつくる檜枝岐歌舞伎の伝承団体「千葉之家花駒座」が出演。午前の部、午後の部の計2回で、いずれも源義経が兄頼朝との不和で都を落ち、大物ケ浦へ向かう途中の物語「義経千本桜 鳥居前の場」を上演する。時間は、午前の部は午前9時30分開場、同10時開演、午後の部は午後1時30分開場、午後2時開演。

 チケットは、各部一般3千円、高校生以下2千円。福島民友新聞社営業局事業部、郡山総支社、いわき支社、若松支社(平日午前10時~午後5時)、キョウワグループ・テルサホール(午前9時~午後6時、今月11日、5月13日は休館)の窓口で販売する。支払いは現金のみ。いずれも5月18日に福島市で開催する奥会津地域のPRイベントで使える300円分のお買い物券が付く。問い合わせは福島民友新聞社営業局事業部(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)へ。