掛布雅之さん「継続が大切」 棚倉中で講演 野球人生振り返る

 
講演する掛布さん

 元プロ野球選手の掛布雅之さんは3日、棚倉町の棚倉中で講演し、これまでの野球人生を振り返った。

 掛布さんは野球を始めた経緯や、高校、プロ野球での経験を紹介。「練習を継続することが大切。チームのほか、一人でも練習を続けていくことが重要」と語った。

 講演会前には地域の子どもたちへの野球教室も行われ、掛布さんがノックなどで子どもたちと交流した。

 掛布さんは、1972年に習志野高で甲子園に出場、74~88年に阪神タイガースに在籍した後、同球団の2軍監督などを務めた。