巨人戦で福島県産農産物や観光PR 東京ドームでスペシャルナイター

 
「福、笑い」の贈呈を受ける船迫選手(右)と石橋選手

 福島県は22日、東京ドームで開催されたプロ野球巨人―中日戦で本県のPRイベントを開き、本県の復興の状況とともに、県産農産物や観光の魅力を発信した。

 読売グループと連携した「県スペシャルナイター」として開催。球場のビジョンなどで本県の動画を上映したほか、赤べこをモチーフにしたキャラクター「ベコ太郎」が巨人の船迫大雅(ふなばさま・ひろまさ)選手(東日本国際大卒)と中日の石橋康太選手に県産トップブランド米「福、笑い」を贈った。

 来場者への復興や観光などに関するパンフレットの配布や県産品が当たる抽選会などを開いた。