常磐もの...「はこビュン」で直送、上野駅で大漁市 販路拡大へ

 
本県の水産物が並んだ会場

 福島県の水産物が並ぶ「ふくしま常磐大漁市」は29日、JR上野駅で始まった。30日、6月1日は荷物輸送サービス「はこビュン」を利用し、取れたての相馬のボイルヤナギダコを販売する。大漁市は6月2日まで。

 浜通りを中心とする15市町村の事業者の販路拡大を支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」の一環。同駅で開催している「福島産直市」に出展する形で行われた。

 ヤナギダコは30日、6月1日の午後1時45分以降、準備が整い次第販売を開始する。会場では期間中、めひかり唐揚げや松川浦のあおさ、うにみそなど本県の逸品も販売している。

 時間は30、31の両日は午前10時半~午後8時半、6月1日は午前10時~午後8時、2日は午前10時~午後5時。