元県職員・二瓶氏が出馬へ 三島町長選、選挙戦の公算

 

 5月16日の任期満了に伴う三島町長選で、元県監査委員事務局長の二瓶辰右エ門氏(65)が22日、立候補の意思を固めた。

 同町長選では、現職の矢沢源成氏(67)=1期=も出馬を表明しており、選挙戦となる公算が大きくなった。

 二瓶氏は福島民友新聞社の取材に対し「県職員として培った知識や知恵、人的ネットワーク、行動力を生かし、町政に新たな息吹を加えたい」と語った。

 二瓶氏は三島町出身、明治大政治経済学部卒。1976(昭和51)年に県職員となり、監査委員事務局長、いわき地方振興局長、総合安全管理担当理事などを歴任、2013年に退職した。

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