共産党県委が「福島県議選事務所開き」 6議席以上の獲得目標

 
候補者全員の必勝を誓った共産党県委員会の闘争本部事務所開き

 31日告示、11月10日投開票の県議選に向け、共産党県委員会は9日、福島市の県委員会で闘争本部の事務所開きを行った。

 共産は今期限りで引退する1人を除く現職4人と、新人3人の計7人を公認。議会運営に発言権を持つ交渉会派(5人以上)の維持と、県議会の六つの常任委員会全てに委員を送り出すのに必要な6議席以上の獲得を目標としている。

 本部長の町田和史県委員長が「暮らし応援、原発ゼロ、市民と野党の共闘の力を大きくするのか、安倍政権の悪政を福島で進める自公に議席増を許すのかが最大の焦点」と述べ、立候補予定者が決意表明した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「福島県議選」自民が過半数31議席獲得 国民民主は1減10議席