大熊・大川原の仮設店舗7月11日開店 雑貨店と電器店

 

 大熊町が町商工会に委託して同町大川原の町商工会大川原連絡事務所敷地に整備を進めている仮設店舗の開店日が7月11日に決まったことが、町への取材で分かった。

 原発事故による避難指示が一部地域で4月に解除された同町は、6月1日の災害公営住宅の入居開始に合わせ、帰還した住民の買い物環境の向上を目的に仮設店舗を整備。当初は6月中旬の開店を目指していたが、部材や店内の機材の入手が遅れたため、完成がずれ込んでいる。

 仮設店舗はプレハブ2棟で、雑貨店と電器店が営業する。