小高区での活動紹介 南相馬の高校生、復興発信や住民交流

 
小高区での活動紹介 高校生、復興発信や住民交流

 小高産業技術両高校の生徒でつくる団体「ライブ・ラインズ・オダカ」(LLO)は2日までに、南相馬市小高区の小高交流センターで報告会を開き、本年度の同市小高区での活動報告などを行った。

 門馬和夫市長ら約50人が参加。生徒らは小高区の復興状況について情報発信しているインターネットやパンフレット、小高区内で開催されたイベントでの住民との交流などについて紹介した。

 また、小高区の四季折々の風景などを編集したPR動画を上映した。来年度の活動計画も報告した。