漂着物から震災不明者の手がかりを、相馬署員 海岸で捜索活動

 
行方不明者を捜す署員

 相馬署は9日、相馬市尾浜字松川の沿岸で東日本大震災による行方不明者を捜索した。

 署員8人は黙とう後、作業を開始。周辺には細かな漂着物が多数打ち寄せられており、署員はレーキで砂をかき分け、行方不明者の発見につながる手掛かりを捜した。