日航、アルコール検出で出発遅れ 副機長を解雇へ

 

 日航は13日、12日の成田発中部行き3087便に乗務予定だった男性副機長(58)からアルコールが検出され、出発が約10分遅れたと明らかにした。同社は解雇処分にする。

 日航によると、乗務前のアルコール検査で、呼気1リットル当たり0・08ミリグラムを検出。11日夜に飲食店で飲酒していたという。

 日航は「アルコールの管理強化に向け取り組みをしている中、再びこのような事態を引き起こし、おわびする」としている。