バレー日本、ロシア破り5勝目 男子W杯

 
 日本―ロシア 第3セット、スパイクを放つ石川=広島県立総合体育館

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第7日は10日、広島県立総合体育館で行われ、世界ランキング11位の日本は同5位のロシアを3―1で破り、2大会連続となる5勝目(2敗)を挙げた。ロシアは3勝4敗。

 日本は第1セット、石川(パドバ)のサーブなどで25―22と先取。第2セットは21―25で落としたが、第3セットは西田(ジェイテクト)が強打を決めて25―22で奪い返した。第4セットも流れを渡さず25―16でものにした。

 世界選手権2連覇中のポーランドはエジプトを3―0で下して6勝1敗。ブラジルは前回王者の米国を3―0で退け7連勝。米国は5勝2敗となった。