トゥールーズ監督退任、脅迫影響 サッカーのフランス1部

 

 サッカーのフランス1部リーグで、昌子源のトゥールーズを率いるカサノバ監督の退任が10日に決まったのは、同監督が会員制交流サイト(SNS)上で殺害をほのめかす脅迫を受けたことが影響したと11日、仏レキップ紙が報じた。

 クラブは警察に通報し、容疑者の1人は身柄を拘束されたという。だが監督と家族は不安を抱えており、クラブと協議の末、職を退くことになった。チームは今季9試合を終えて2勝3分け4敗の18位と低迷している。(共同)