自衛隊2万7千人態勢で災害対応

 

 防衛省は13日までに、台風19号で大雨特別警報の出た13都県の部隊約2万7千人の態勢で、救助活動などに当たった。午前9時時点で、浸水した地域で30人超をヘリコプターで救助した。