新「立憲民主」、15日に結党 150人、新政権と対決

 

 立憲民主、国民民主両党などが合流する新「立憲民主党」が15日、東京都内で結党大会を開催する。14日付で解散となった立民の代表の枝野幸男氏が引き続き代表に就任する。150人規模の野党第1党は、17年に分裂した民進党以来となる。16日に首相へ選出される自民党の菅義偉新総裁との対決を見据え、政権交代可能な勢力の確立を目指す。

 旧国民の玉木雄一郎代表ら合流新党への不参加議員が結成した新「国民民主党」も15日に都内で設立大会を開く。衆参15人が参加の予定。

 枝野氏は結党大会で、幹事長に立民幹事長だった福山哲郎氏を起用するといった人事案を説明し、承認を得たい考えだ。