中部空港、新しい風景印で旅情を 開港15周年で一新

 
 デザインが刷新された中部国際郵便局の風景印(中部国際空港会社提供)

 中部空港(愛知県常滑市)の運営会社と日本郵便は、今年開港15周年を迎えたのを機に、空港島内の郵便局「中部国際郵便局」(同市)の「風景印」のデザインを刷新した。国際線拡大を反映し、地球を背景に飛行機が郵便物を運ぶデザインに変更。担当者は「新型コロナウイルス流行で自由に旅行ができない中、新しい印で旅情を感じて」と呼び掛けている。

 7月に刷新した。新デザインではメールやSNSにはない温かい気持ちを郵便物とともに運んでほしいとの思いから封筒にハートマークをつけたラブレターの図案も盛り込んだ。空港内の「常滑郵便局セントレア分室」の風景印も合わせてリニューアルした。