有馬記念も観客数を限定、JRA 新型コロナ対策で

 
 2018年、有馬記念が行われた中山競馬場に集まったファン

 日本中央競馬会(JRA)は19日、今年最後のG1レース、有馬記念(12月27日・中山)を含む同5~27日の中山と阪神、5~20日の中京について、新型コロナウイルス対策で引き続き観客を指定席券の事前購入者に限定して開催すると発表した。

 指定席券はJRAホームページからインターネットで抽選発売される。料金は座席の種類、競馬場によって異なり、例年は約10万人のファンが有馬記念を観戦する中山は1日当たり2542席の発売で、有馬当日は特別料金(500~6200円)となる。なお有馬当日と前日の26日は、別枠で各日250人を特設観覧席に無料招待する。