原監督、菅野残留は「最高の形」 日本球界から歓迎する声

 
 巨人の菅野智之投手

 菅野が巨人に残留することが決まった8日、日本球界では歓迎する声が上がった。巨人では菅野の伯父でもある原監督が「巨人軍のエース、大黒柱であり、一緒に戦えることをうれしく、頼もしく感じている。監督としては最高の形になった」と球団を通じてコメントした。

 リーグ3連覇と9年ぶりの日本一奪還に向けて欠かせない戦力だけに「先頭に立ってチームを引っ張ってもらう」と期待を込めた。4番打者の岡本和は「今年も一緒にプレーさせてもらえるのはうれしく思う」と言葉を選びながら話した。ドラフト1位ルーキー平内(亜大)は「聞いてみたいことがたくさんある」と対面を心待ちにした。