国内コロナ感染急増、30万人超

 
 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 国内の新型コロナウイルス感染者が13日、累計で30万人を超えた。昨年12月下旬に20万人を超えてから、わずか3週間あまりで10万人増加しペースが加速。年明け以降は大阪や愛知など首都圏以外でも感染者が急増しており、流行「第3波」の勢いに歯止めがかからない状況だ。コロナ感染による死者は97人確認され1日当たりの最多を更新、100人に迫った。

 この日は新たに5868人の感染が確認された。東京1433人、神奈川767人、千葉422人、埼玉392人で首都圏の1都3県は高止まりが続く。首都圏以外も大阪536人、愛知319人と高水準で推移した。