ダイエット業者に業務停止命令 スーパービューティーラボ

 

 消費者庁は14日までに、東京都港区のダイエットサプリ販売会社「Super Beauty Labo(スーパービューティーラボ)」が、インターネット通販サイト上で、定期購入契約や解約条件について明記していなかったとして、広告や契約締結といった一部業務の停止命令を出した。期間は3カ月。命令は13日付。運営に主体的に関わったとして従業員石橋敬三氏も一部業務禁止とした。

 消費者庁によると、同社はサイトで「初回500円」「いつでも休止OK」と繰り返し広告。一方で解約方法は表示せず「5回定期縛り」といった契約条件を小さく表示していた。