米軍不時着ヘリが普天間に帰還 沖縄・津堅島から自力で離陸

 

 沖縄県うるま市の津堅島に不時着した米海兵隊のUH1Yヘリコプターは7日、自力で離陸し、所属する米軍普天間飛行場(宜野湾市)に戻った。海兵隊は週末の天候の影響で修理が遅れたとしている。

 沖縄県警によると、ヘリは2日深夜、住宅から約120メートルの畑に不時着。乗員5人はエンジンの不具合による着陸だと説明した。けが人はおらず、建物への被害もなかった。米軍が現地に調査チームを派遣し、修理していた。