別府のラグビー代表合宿打ち上げ 12日に強化試合

 

 ラグビー日本代表は8日、大分県別府市で5月26日から行っていた代表合宿を打ち上げた。合宿は2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以来となる久々の代表活動で、選手は午前、午後、夜と3部にわたる練習など負荷の高いメニューをこなした。この日は新型コロナウイルス対策としてチャーターした飛行機で静岡県に移動。12日にサンウルブズとの強化試合(静岡スタジアム)に臨む。

 強化試合では選手にプレー機会を与えるために、代表選手の一部がサンウルブズ側でプレーする。この日、ヘルのほか、ガンター、荒井、追加招集された庭井ら9人がサンウルブズでプレーすることが発表された。