競泳日本代表が会場で初練習 水の感触など入念に確認

 

 競泳の日本代表が19日、本番会場の東京アクアティクスセンターで初めて練習し、男子200メートル平泳ぎの優勝候補、佐藤翔馬(東京SC)や2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(ブリヂストン)らが1時間余り、水の感触や、会場の動線を入念に確認した。関係者が明らかにした。

 日本勢は既に日本選手権などで泳いでいるプールだが、内装が青を基調とした五輪仕様となった。チームはこの日、一部の選手を除いて東京・晴海の選手村に入村。4大会連続出場の入江陵介や初出場の大橋悠依(ともにイトマン東進)らも軽めに泳いだ。