日米外務次官、台湾海峡の安定重要で一致

 

 森健良外務事務次官とシャーマン米国務副長官は20日の会談で、台湾海峡の平和と安定が重要だとの認識で一致し、香港と新疆ウイグル自治区の状況に深刻な懸念を共有した。外務省が明らかにした。