関大が38度目の優勝決める 関西学生野球リーグ

 
 優勝を決め、記念撮影する関大ナイン=大阪市南港中央球場

 野球の関西学生秋季リーグ第5節第1日は10日、大阪市南港中央球場で1回戦2試合が行われ、関大が京大を6―2で下して開幕から7連勝でポイントを14とし、3試合を残して2019年秋以来、38度目(旧リーグ含む)の優勝を決めた。近大は立命大に5―4で競り勝った。

 今季は2回戦総当たりのポイント制、九回で試合を打ち切る方式での開催。ポイントが同じ場合は直接対決の結果で順位が決まり、関大はポイントで並ぶ可能性がある関学大に2勝している。

 関大は0―1の五回に代打目片の内野安打などで2点を奪い逆転。六回は坂之下の適時打などで突き放した。