重量挙げ、村上が日本新で優勝 全日本選手権最終日

 
 男子109キロ超級で優勝した村上英士朗=ニュー・グリーンピア津南体育館

 重量挙げの全日本選手権最終日は23日、新潟県津南町のニュー・グリーンピア津南体育館で行われ、男子109キロ超級は村上英士朗(いちご)がいずれも日本新記録となるスナッチ191キロ、ジャーク232キロのトータル423キロで2年ぶりに優勝した。同109キロ級は持田龍之輔(ALSOK)がトータル380キロで3連覇した。

 女子81キロ級は知念ひめの(自衛隊)がトータル220キロで3年連続優勝を果たし、同87キロ級は森下伊万里(ジェイテクト)が2連覇した。