高校サッカー、青森山田が優勝 3大会ぶり3度目、大津下す

 
 大津―青森山田 後半、チーム3点目のゴールを決め喜ぶ青森山田・松木(奥)=国立競技場

 サッカーの全国高校選手権最終日は10日、東京・国立競技場で決勝が行われ、青森山田が大津(熊本)に4―0で快勝して3大会ぶり3度目の優勝を果たした。全国高校総体と高円宮杯U―18プレミアリーグ東地区に続いて、三つ目のタイトルを獲得した。

 4大会連続で決勝に進んだ青森山田は序盤から攻勢を強め、丸山のヘディングで先制するなど前半に2点を先行。後半は、J1のFC東京入りする松木らのゴールで突き放した。

 守勢が続いた大津は熊本県勢初の頂点には届かなかった。