ホーバス監督が合宿手応え バスケ男子、W杯予選前に

 

 バスケットボール男子日本代表のホーバス監督らが21日、来月1、3日の2023年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選を前にオンライン取材に応じ、同監督は合宿でのチームの仕上がりに「思ったより、いい感じ」と述べた。3点シュートの成功率向上を勝負の鍵に挙げ「40%近く」と高い目標を掲げた。

 昨夏の東京五輪で3人制に出場し、今回候補に名を連ねた21歳の富永(ネブラスカ大)は武器の3点シュートを「50%ぐらいの確率で決めていくのが目標」と語った。同じ21歳の河村(横浜BC)は「切磋琢磨してやっていきたい」と富永の存在に刺激を受けていた。