ガソリン3週連続の値上がり 173円90銭、原油高で

 
 ガソリンスタンド

 経済産業省が22日発表した20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べて2円70銭高い173円90銭だった。原油高を受けて3週連続の値上がりとなった。価格高騰対策として石油元売り会社に支給する補助金額は23日以降、1リットル当たり40円50銭とする。

 20日時点のガソリン価格は215円80銭になるとみられていたが、補助金が支給されたことで41円90銭の抑制効果があったという。

 ハイオクの平均価格は1リットル当たり2円80銭高い184円80銭、軽油は2円60銭高い153円70銭だった。