ジャッジらが受賞、月間MVP 米大リーグ機構発表

 
 7月30日のロイヤルズ戦で本塁打を放つヤンキースのアーロン・ジャッジ=ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は2日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、野手部門はア・リーグがヤンキースの外野手ジャッジ、ナ・リーグはブレーブスの内野手ライリーが受賞した。投手部門はアがホワイトソックスの先発右腕シース、ナがダイヤモンドバックスの先発右腕M・ケリーだった。

 ジャッジは打率3割3分3厘、13本塁打で4度目、ライリーは打率4割2分3厘、11本塁打で初選出。シースは5勝1敗、防御率0・76で2カ月連続2度目、M・ケリーは4勝0敗、防御率1・31で初の受賞となった。

 月間最優秀新人はアがツインズのミランダ、ナはブレーブスのストライダー。