維新東氏も代表選出馬へ 4人目、大阪府議ら支援

 
 東徹氏

 日本維新の会前総務会長の東徹参院議員(55)は、松井一郎代表の後継を決める党代表選に立候補する意向を固めた。5日にも記者会見し正式表明する。維新の本拠地・大阪の府議団を中心に支援する動きがある。複数の関係者が3日、明らかにした。代表選への立候補表明は4人目となる。

 東氏は、大阪府議を経て2013年参院選大阪選挙区で初当選し、現在2期目。維新の前身「おおさか維新の会」が結成された15年12月から21年11月まで総務会長を務めた。関係者によると、立候補に必要な推薦人30人を確保したとみられる。