大島が両リーグタイ6安打 2リーグ制以降で7人目

 

 中日の大島洋平外野手が3日、神宮球場で行われたヤクルト15回戦で、セ、パ両リーグ最多に並ぶ1試合6安打をマークした。2018年の大山悠輔(阪神)以来で、2リーグ制以降では7人目、セで5人目。中日選手で初めて。プロ野球記録は1リーグ時代の1949年の大下弘(東急)の7安打。

 プロ13年目、36歳の大島は一回に二塁打を放つと、二回と四回は中前打、五回は左前打、七回は左前適時打と快音を重ね、九回に右前に運んでこの日6安打目とした。