バスケ女子W杯、22日に開幕 高田主将「目標は金メダル」

 
 バスケットボール女子ワールドカップの開幕を前に、各国の代表選手と記念写真に納まる日本の高田(右端)=シドニー(共同)

 【シドニー共同】バスケットボール女子のワールドカップは22日にシドニーで開幕し、1次リーグB組の日本は初戦でマリと対戦する。21日は試合会場で最終調整し、高田主将は「目標は金メダル。初戦を内容も良く勝つことが次につながる」と必勝を期した。

 マリは12人のメンバーの半数以上が身長185センチ超で、3人は190センチ台。さらに身体能力も高い。高田は「自分たちが苦手とするフィジカル(の強さ)でがつがつ来る。受け身になるとやられてしまう」と表情を引き締めた。恩塚監督は「速攻を出させないように戦いたい」とリバウンドや素早い守備への切り替えをポイントに挙げた。